Behind story

使わないものを売る、欲しいものを賈う、
このループを活発にしサステイナブルなマーケット、そしてその楽しさが感じられる文化をここから広げていくことが、私たちが目指すものです。
  
 
TO SELL. ー売り手にとって
はじめて質屋へ行ったとき、店内は無機質で、どこか怪しい雰囲気があり、そこで物を売ることへの罪悪感を感じました。それはまさに「捨てる」ことを意味していたからです。
物とサヨナラする瞬間がそんな味気ない終わり方だとちょっと寂しい、
売り手側が、もっとポップに物を売り、気持ちよく手放すことはできないか?と考えたことがこのショップをつくるきっかけでした。

 


TO BUY. ー買い手にとって
また、買い手側もただ物を買うだけではなく、その物が生まれた背景に興味を持ち、新しい楽しみ方を求めるている感度の高い人々が増えています。
前に所有していた人の過ごした時間や思い出を、ストーリーという形で共有することで、新しい角度からアイテムを楽しむことができると思いました。美術館にきて作品と解説を見るように、このサイトに訪れてくれると嬉しいです。